News

【地方からモビリティ広告に革命を】Essen、群銀カードと連携しオフライン広告を“データ化”する「ルーフトップサイネージ」の実証実験を群馬県で開始

プレスリリース

モビリティ広告プラットフォーム『WithDrive』を展開する株式会社Essen(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:橘 健吾、以下「Essen」)は、株式会社群銀カード(以下「群銀カード」)と連携し、2026年8月22日(土)より群馬県内(高崎・前橋エリア中心)にて、次世代モビリティ広告「ルーフトップサイネージ」を活用した実証実験を開始いたします。本取り組みは、これまで「誰が見たか・どう行動したか」の測定が困難だった屋外広告(OOH)に対し、独自のデータ解析とアンケート調査を掛け合わせることで、オンライン広告と同等の精緻な効果測定を目指す、国内でも先進的なテストマーケティングです。

背景:レガシーな屋外広告市場を「データ」でハックする

欧米や韓国などの海外市場において、タクシー等の屋根に高精細なディスプレイを搭載する「ルーフトップサイネージ」は、既に10億ドル規模の市場に急成長しています。しかし、国内の屋外広告は依然として「効果測定が曖昧」という課題を抱えていました。

Essenは、このレガシーな広告領域にテクノロジーを持ち込み、位置情報や人流データと連動した「オフライン空間における広告のDX」を推進しています。今回、若年層(15歳〜25歳前後)に向けた新たなマーケティング手法を模索していた群銀カードとタッグを組み、地方都市における次世代OOHの可能性を証明するべく実証実験に至りました。

本実証実験の独自性と注目ポイント

「見ただけ」で終わらせない、スタートアップならではの効果検証

ただ広告を走らせるだけでなく、1,000人規模の事前・事後アンケート調査を実施。さらに、広告接触者が最終的に群銀カードの申し込みに至ったかの動線分析を行い、「オフライン広告によるブランド認知の向上」を定量的に可視化します。

老舗金融機関 × スタートアップのオープンイノベーション

地域に根差した群銀カードが、若者層(Z世代)へのファーストカード訴求という重要課題に対して、スタートアップであるEssenのアジャイルな手法を採用した先進的な協業モデルです。

実証実験の概要

実施期間
2026年8月22日(土)〜 8月31日(月)の10日間
実施エリア
群馬県 高崎・前橋エリアを中心とした市街地
稼働台数
ルーフトップサイネージ搭載タクシー 計30台
対象キャンペーン
群銀カードが実施する若年層向けキャッシュバックキャンペーン
検証内容
記憶定着率の比較検証:ウェブ広告とルーフトップサイネージにおいて、ターゲットの記憶定着率にどのような違いがあるかを分析。
認知度向上・コンバージョンへの寄与:サンプリング調査によるブランドリフト効果の測定と、LP上の申し込みボタンクリックに至る行動変容の解析。

【プレスリリース本文】PR TIMES(外部サイト)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000085294.html

Service 01モビリティ広告

お知らせ一覧

Contact

広告のご相談も、街の見守りも、
車両の参加も。

サービスのご相談、協業のご提案、採用へのご応募は、
お問い合わせフォームからご連絡ください。