車に広告を貼ることで収益を得るサービスを軸に、ビッグデータを駆使してモビリティの移動の収益化を行う株式会社Essen(以下、Essen)は、「地域密着型車両メディア」の実現を目指し、京王電鉄株式会社の協力のもと、東京都内を走行する京王自動車株式会社が保有するタクシー車両10台に『CAPCOM Pro Tour 2024』の広告を掲出します。
本取り組みは、東京都デジタルサービス局が推進する「Be Smart Tokyo」プロジェクトの一環として実施され、Essenの「WithDrive」プラットフォームおよび株式会社unerryのリアル行動データを活用して、広告効果の検証を行います。
プロジェクトの概要
この取り組みは、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』における世界最高峰のeスポーツ大会『CAPCOM Pro Tour 2024』の一環として、京王電鉄が特別協賛し、11月2日(土)から11月3日(日・祝)の2日間、武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される「京王 Presents JCG STREET FIGHTER 6 CAPCOM Pro Tour 2024 SUPER PREMIER JAPAN」に連動しています。なお、本大会は、「CAPCOM Pro Tour」においてオフラインで開催される8大会のうちの1大会であり、東アジア地域唯一のオフライン大会です。
本プロジェクトでは、10台のタクシーに『CAPCOM Pro Tour 2024』仕様のビジュアルを掲示し、調布市を中心に走行します。ビジュアルは『ストリートファイター6』の主要キャラクターである「エドモンド本田」と「リュウ」の2パターンの迫力あるものになっています。
また人流データを活用することで広告接触者ボリューム等を分析し、イベントへの集客効果も検証します。これにより本プロジェクトは「地域密着型車両メディア」としてタクシー車両広告の媒体価値を引き上げるとともに、地元イベントの効果的な広告掲出による地域活性化といった課題解決効果が期待されるものです。
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